研究会(非公開)
「社会・技術の変容とアートの役割」
日時:2015年6月27日(土)12:00開演 12:30-17:30
場所:大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館
世話人:
大阪大学基礎工学研究科 三宅淳
        大阪大学医学系研究科 内藤智之
本研究会は一般非公開です。


司会:三宅淳(阪大基礎工学研究科)
講演者:
1.         池上俊郎
関西学院大学総合政策学部都市政策学科建築コース教授、京都市立芸術大学 美術学部 名誉教授、1992-2002 G-MARKグッドデザイン賞選考委員
2.         池田光穂
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)教授
専門:医療人類学(文化人類学)、動物芸術学
3.         井村 誠孝
関西学院大学 理工学部 人間システム工学科教授
専門:人工現実感
4.         上出寛子 
東北大学電気通信研究所助教
専門:社会心理学,ロボット工学
5.         苧阪直行
京都大学文学研究科名誉教授、日本学士院会員、日本学術会議会員、日本ワーキングメモリ学会会長
専門:実験心理学、認知神経科学
6.         佐藤宏道
大阪大学医学系研究科教授、視覚科学フォーラム会長
専門:神経美学、神経生理学
7.         思 沁夫
大阪大学グローバルコラボレーション・センター 特任准教授
専門:文化人類学・民俗学 西洋史 外国語教育 
8.         正田悠
同志社大学文化情報学部、学術振興会特別研究員PD
専門:音楽心理学、認知科学
9.         田中靖人
神経数理学研究所所長
専門:知覚心理学、数理神経科学 
10.       内藤智之
大阪大学医学系研究科講師
専門:感性科学、実験心理学、神経生理学
11.       三宅淳
大阪大学基礎工学研究科教授
専門:再生可能エネルギー、ヒューマンインタフェース(ロボットと生体の認識共有)、幹細胞工学・再生医療、共通教育講義「社会・技術の変容とアートの役割」を主宰


プログラム
講演20分,質疑応答5分
12:30 開会 
12:30-12:50 本研究会の趣旨と展望について 三宅淳
 
第一部 イメージ・感性の計測
12:50-13:15         正田悠   「音楽の生演奏を科学する」
13:15-13:40         上出寛子 「人間のwell-beingに寄与するロボットとは」
13:40-14:00         内藤智之 「他者の芸術感性の推定」
 
第二部 アートと認知・脳
14:05-14:30         田中靖人 「心的イメージと回転の認知脳科学」
14:30-14:55         井村誠孝 「未定」
14:55-15:00         休憩
15:00-15:25         佐藤宏道 「美術鑑賞と想像力」
15:25-15:50         苧阪直行 「能面の微笑み・悲しみ表現の神経美学」
 
第三部 アートと環境,社会,文化
15:55-16:10         思沁夫   「未定」
16:10-16:35         池田光穂 「我が愛しのグロテスク犬」
16:35-17:00         池上俊郎 「進化と遺産・文化と美学」
 
閉会の挨拶 内藤智之

 
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